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シャグ

2020-06-28更新

シャグとは?自分に合ったタバコ葉を見つけよう

喫煙者でも知らない人が多い「シャグ」について。 シャグとは?という切り口からどこで売っているのか?シャグの種類などを詳しく紹介します。

シャグとは?

シャグとは刻まれたタバコ葉のこと。紙巻タバコでいうペーパーに包まれる前のタバコ葉を指します。

紙巻タバコを分解すると内部に刻まれたタバコ葉が入っていますが、この状態だけで販売されています。

シャグの種類やメーカー

シャグと一口に言っても様々なメーカーが色々な種類のシャグを販売しています。

いわゆるレギュラータバコに相当するバージニアタバコ100%のものであったり、メンソール系のシャグ もあります。

他にもバニラ、ベリー系、柑橘系など着香系のシャグもあり選択肢はかなり広いと言えるでしょう。

シャグの使い方

シャグは主に二通りの使い方があります。

別売のペーパーに巻いて使う手巻きスタイル。専用のローラーで整形して紙巻タバコと同じようなものを作ることができます。

手巻きタバコとも呼ばれ愛煙家も多いです。

もう1つはヴェポライザーと呼ばれるスタイルで、専用の機械にシャグ をセットし、加熱することで喫煙することができます。

シャグのメリット

市販の紙巻タバコに比べると一手間かかるのは否めません。しかし、どのシャグを選ぶか?ペーパーや組み合わせはどうするか?など自分好みにカスタマイズできる点は紙巻タバコにはないメリットと言えるでしょう。

もう1つ外せないのが「タバコ代が節約できる」という強力なメリット。

シャグ は1袋あたり700円前後で購入できますが、ヴェポライザーを例に取ると200回ほど喫煙できます。

これはタバコ10箱分(5000円)に相当し、毎月のタバコ代を減らすことができます。

手巻きスタイルの場合でも紙巻きタバコに比べて節約することができます。

シャグのデメリット

次にシャグ のデメリットについて紹介します。

すでに触れましたが、すでに出来上がっている紙巻タバコに比べて手間がかかるのがデメリットの1つと言えるでしょう。

手巻きタバコを作っている時間も楽しいものですが、マメでない人からすると面倒だと感じるかもしれません。

また、市販の紙巻タバコのようにコンビニや自販機で販売されてません。購入し辛いのもシャグのでデメリットの1つと言えるでしょう。

シャグが購入できる場所

シャグが購入できる場所は以下の通り。

  • 一部のタバコ専門店
  • ドンキホーテ
  • ネットショップ

筆者の場合、近所のタバコ屋がシャグも販売しているので非常に助かっています。しかし、紙巻タバコの銘柄のみ販売しているタバコ屋もあるので注意が必要です。

意外なところではドンキホーテーもタバココーナーがあり、そこで販売していません。

ガラスケースの中に入っているので購入の度に店員に声をかけないといけないのが少し面倒です。

また、ネットショッピングでも購入することができます。近所にシャグを販売している店舗がない人はこちらがおすすめ。

ただ、初回の購入時に免許証を送信したりと少し手間がかかります。