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ヴェポライザー

2020-06-27更新

ヴェポライザーとは?

紙巻タバコと違い火を使わずに喫煙できる「ヴェポライザー」 聞き馴染みのない言葉ですが、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。ヴェポライザーとは?という点から詳しく紹介します。

ヴェポライザーとは?

ヴェポライザーとは端的に言うと、加熱式タバコのような製品。

IQOSやgloなどと似通った製品と言えます。

ヴェポライザーと呼ばれる本体にシャグ(シャグ)をセットし使用します。

ヴェポライザーの仕組み

普段、紙巻タバコを使用している人からすると不思議に思うかもしれません。

「なぜタバコ葉を燃やさすずに喫煙できるんだ」と。

これはIQOSにも同じような事が言えますが、タバコ葉は200度ー300度で加熱されると煙を発生します。

ちょうど薫製と同じ原理なのですが、火を使わなくてもある程度の温度で加熱すればニコチンを含んだ煙を発生させることができます。

ヴェポライザーに必要なもの

ヴェポライザーを始めるにあたって必要なものは主に2つ。

  • ヴェポライザー本体
  • シャグ

ヴェポライザーは機種にもよりますが5000円〜1万円ほどを見ておけばよいでしょう。ハイエンドモデルだと3万円もする機種もありますが、大体8000円ほども出せば十分なデバイスを購入することができます。

シャグは一袋700円前後で購入できます。これはタバコ屋やドンキホーテで販売されています。

ヴェポライザーのメリット

シャグは一袋700円前後とタバコ一箱に比べると割高に感じるかもしれません。

しかし、シャグ 一袋で多くの喫煙回数が見込めるので、タバコ代はかなり節約できます。

大体、シャグ 一袋あたり200回ほど使用できるので一袋でタバコ10箱分(5000円相当)に該当します。

タバコ代を大幅に節約できるのがヴェポライザーのメリットと言えます。

また、シャグには様々な種類があり王道のバージニア葉のものやチョコ、バニラなどの着香系シャグなど自分好みの銘柄を探すのもヴェポライザーの楽しみの1つと言えます。

ヴェポライザーのデメリット

それではヴェポライザーにはデメリットはあるのでしょうか?

実際に使用してみて非常にワクワクする製品なのですが、紙巻タバコに比べるとやはり手間がかかってしまうのがデメリットと言えます。

喫煙をする時にはチャンバーと呼ばれる部分にシャグ を詰める必要があります。

喫煙後はシャグを取り出す作業も必要になります。定期的な清掃も必要なので、紙巻タバコに比べると手間がかかるのは否めません。

また、初期投資に5000円〜1万円ほどのお金がかかるのもデメリットと言えるでしょう。